ライセンス・サービス

リサーチ・サポート

ライツスミスは、お客様が必要なコンテンツを見つけ出すために、動画素材や写真素材を中心とした様々なリサーチ・サポートを行っています。
オンライン自社管理コンテンツはもちろん、オフライン(デジタル化されていないコンテンツ)や外部管理素材まで、ご要望に応じてリサーチ対象を確定します。まずはjp-sales@rightsmith.com或いは03-4530-9822/03-5544-8723まで。

肖像権等のクリアランス

動画素材・映像素材(フッテージ)や静止画素材(写真素材)などをクリエイターの方がプロジェクトに使う時、写りこんでいる様々な要素に気を配る必要があります。素材自体の著作権以外の著作権(映画、テレビ番組などの場合)、タレント(俳優、スポーツ選手、その他有名人など)、一般人物、商標やロゴ、ランドマークやロケーション、音楽、テキスト、スピーチなどは多くの場合クリアランス(使用許諾)を必要とし、そのプロセスは非常に複雑で専門性を要します。ライツスミスでは、クリアランスに関連する業務を一括でお請けし、プロジェクトに必要な権利を権利元から獲得するナビゲーションを致します。特に、海外を得意としています。

クリアランスが可能で現実的な場合、通常ライツスミスではクリアランスを推奨します。通常、著作権、有名な人物、有名な商標やロゴ・ロケーションなど、知名度が高い人或いはモノについてクリアします。
クリアランスが不可能或いは非現実的である場合、アシュアランス(免責サービス)を推奨します。個人名を特定できない人物、リスクの低いモノなどである場合が一般的です。※査定の結果提供不可の場合もあり

写りこんでいる対象についてどのように判断していいかわからない場合、ライツスミスでは無料査定を行っています。jp-sales@rightsmith.com或いは03-5544-8951または03-4530-9822にご連絡の上、使われたい映像や静止画(ライツスミス管理以外のコンテンツでもお気軽にお問合せ下さい)、ご利用方法などをお聞かせ下さい。専門部署にて無償でアドバイスさせていただきます。

導入前コンサルテーション

お持ちのメディア・アーカイブについて概要をお教えていただき、適切な目標設定を貴社のチームの皆様と共に行います。大規模メディア・アーカイブを最適化する際にとても重要なことは、アーカイブ資産全てを同じ戦略下で扱うのではなく、コンテンツによって管理~収益化の戦略を変えることだとライツスミスは考えます。

ライブラリー分析& 戦略立案

お持ちのメディア・アーカイブに関する目標が共有できたら、アーカイブの分析と戦略立案を行います。 コンテンツの状態やメタデータの現状把握・評価、内需と外需の現状把握、デリバリー需要把握、過去のデータ分析など、様々な側面からメディア・アーカイブを分析します。
また、現状の販売パートナーやチャネルなどとの協業状況をベンチマークとし、目標達成に向けて改善策を検討します。
このような情報をもとに戦略立案し、まずはパイロット・プログラムを立ち上げテストを行います。テストの最終段階で、再度目標に立ち戻り、テスト中のデータを使って戦略詳細を調整します。本プロジェクト始動後も、テクノロジー、販売パートナー、市場の需要などの変化に応じて戦略に調整をかけていきます。

メディア・アセット・マネジメント

ライツスミスは、デジタル化や修復、メディア・アセット・マネジメントなどの、世界最高峰の企業とパートナーシップを組んでいます。ライツスミスは技術的な中立性を保ち、各分野において、常に最高のサービスやテクノロジーを持つパートナーを探し続け、包括的且つ最先端のメディア・アセット・マネジメントを提供し続けます。

収益化(マネタイズ)

商業向け通常ライセンスについては、メディア・アーカイブ分析をもとに、細分化されたアーカイブ内のライブラリーごとに最適な販売チャネルを選定しチャネル導入致します。ほとんどのアーカイブはライツマネージド(用途ごとに管理したライセンス)とロイヤリティフリー(用途ごとに管理せず自由度の高いライセンス)が混ざった或いは混ぜるべきライブラリー構成となっていて、コンテンツはデジタル化されているものと(オンライン)されていないもの(オフライン)の両方が混在していることが多いのが現状です。収益化するにあたって、アーカイブの現状を踏まえて、どういった強みを持ったパートナーを選定するのか、ということが非常に重要なポイントとなります。また、商業向け通常ライセンスに加え、デジタル・プラットフォームでの新たな収益化チャンスを常手に研究しています。

ライツスミスのコンテンツ・ライセンス契約条件はこちら。

データ分析 & レポーティング

ライツスミスは、データに基づいた意思決定が非常に重要であると考えています。以下のような様々なデータを駆使して、幅広い問題解決に役立てています。

  • ウェブサイト利用:検索クエリ、ビン(フォルダ)作成履歴、時間帯、コンバージョン など
  • セールス統計:販売地域、購入頻度、価格 など
  • 業界やチャネル別:トレンド、パフォーマンス など
  • イベント&カレンダー:企業行事、イベント など
  • 業界ニュース:ハリウッドスタジオ、芸能人、クリエイター、ライツ動向 など

内部からの各種要望

これらのデータを分析し、デジタル化の優先順位づけや、キュレーション、メタデータ作成・管理、チャネル選定、ビジネスモデル立案などを行っていきます。

フィルム・デジタル化 と修復

ライツスミスは、世界最高水準の製品およびサービスを提供するパートナーと共に、4K/2Kフィルムスキャンによるフィルムのデジタル化を行います。ハリウッド・スタジオ旧作フィルムの修復を数多く手掛ける世界有数のポストプロダクションもライツスミスのパートナーとして、ライツスミスのお客様へ修復サービスを提供します。

メタデータ管理・作成

メディア・アーカイブの価値を高めるためには、コンテンツへのアクセス向上のための鍵を握るメタデータが非常に重要となります。ライツスミスは、お客様の目標や目的に最適なメタデータ戦略を考え、効率の良いメタデータ作成のサポートを行います。