大規模メディア・コンテンツ・アーカイブの収益化とライセンス提供

大規模メディア・コンテンツ(映像・動画、写真・静止画、音楽・音声、テキストなど)のアーカイブを戦略的にデジタル化し、アクセス環境を整え、収益化するには多くの手間と時間がかかります。ライツスミスでは、それらを効率的にオンライン化し検索可能にして、世界中のCM制作、テレビ番組制作、映画製作、企業ビデオプロモーション制作、デザイン会社、出版社、ソーシャルメディア・コンテンツ制作などに提供しています。特に、希少性が高く再撮影が不可能或いは極めて困難なニュースやスポーツ、ハイ・プロダクション・バリューのエンターテイメントや自然・動物関連映像・写真の管理・ライセンス提供に注力しています。

コンテンツ価値向上
  • デジタル化推進、ストレージ効率化、メタデータの強化
  • コンテンツ内容に応じた大規模メディア・アーカイブのセグメント化と販売戦略策定・実行
  • 特に、希少性の高いコンテンツの収益性向上に注力
管理コスト削減・効率化
  • コンテンツ価値に応じたコンテンツ管理方法を提案・実行
  • Return on Asset (1コンテンツごとの収益率)を最大化するための保管戦略を考案
  • 映像・動画、写真・静止画を中心とした素材ライセンス販売により収益化
コンテンツのオンライン化・
自動化
  • フィルムやビデオにある素材の効率的なオンライン化
  • 新たなオンライン・ワークフローの策定・導入
  • 人件費及び管理費の削減

ライツスミス独自のライツ開発戦略

アナログ保管されているコンテンツをデジタル化・デジタルファイル保管することで、
ワークフローの簡素化や収益化チャンスへのフレキシブルな対応など様々な場面での改善が可能です。

オリジナルフィルム・テープを扱う機会を最小に

インターネットを活用したリモート・ファイルアクセスを多用

リッチなメタデータを活用しコンテンツを「スマート化」、アクセスを容易に

変化の激しいビジネス環境に柔軟に対応し新規ビジネスチャンスを獲得

ライツスミスは、お持ちのメディア・コンテンツを最大限に活用するために、問題解決や戦略デザイン、導入・実行などを行います。

お持ちのメディア・コンテンツ・アーカイブを最大限に活用した収益化戦略の考案と実現のためのワークフローやコストの策定

「連合アーカイブ」や新規ビジネスモデルの考案や開発

アーカイブ内コンテンツの評価と価値に応じたセグメント化、収益率最大化のための販売戦略考案と実行(販売チャネル選定含む)

より価値の高いコンテンツを優先的にデジタル化・最適化

コスト・手間・時間削減のためのオフライン及び承認ワークフローのリエンジニアリング、必要に応じたオンラインとの「ハイブリッド・ワークフロー」の提案

コンテンツや戦略に最適なパートナー・エコシステム・マネジメント

データの重要性

様々なデータへのアクセスが容易になった昨今、コンテンツの企画・制作・管理・流通など全ての面でデータを活用し戦略立案することが非常に重要となります。
ライツスミスでは特に、デジタル化や修復の優先順位、ワークフローの最適化、メタデータ戦略の策定、アーカイブのキュレーション、流通(販売)戦略・パートナー策定、セールス・プランニングなどにデータを活用しています。
結果として、1コンテンツあたりの収益率を最大化し、コンテンツ・アーカイブ全体の価値を高めることに貢献します。